1 Sep 2024
ボイスドラマを作りました。English
日本語
数話分あらすじがあるうちの一部なので、他にも作ろうと思っています。
今までになくシンセ度が高いサウンドをしています。
そうだ、シンセの話してみよう。
好きなカリオペはD-50です。
私は元々プレイヤーじゃないから、いろんな楽器を中途半端に覚えたタイプです。
録音を手伝ったりできればよかったし、ソロなんかやりたくねえ。
シンセサイザーは後回しにしてたし、自分より詳しい人は沢山いると思うから教えてもらえたらいいかなと思ってた。
でも、都会の人はSEXの話しかしてくれないので、自分で覚えました。
グラムロックだから仕方ないぜ。
一旦休む前
SNSで活動してる系の人に
もっと練習すればトラックメーカーになれますよ!
と言われたとき、その違和感を言語化できませんでした。
一口にシンセと言ってもクラブミュージックに由来する人もいれば、エレクトロニカとか現代音楽が由来の人もいるし、ゲームや映画のサントラがルーツにある人もいる。
私はどう考えてもトラックメーカーではないと思うんだけど、どう説明したらいいかわからん、みたいな。
だってその時点でラジオ出たことあったし…
全員が同質に、同じ経緯/ルーツでやっているピラミッドの兵隊である、みたいな捉え方って、どうなのだろう?
それだと音楽は配信プラットフォーマーに貢献する為の代替可能なコンテンツになるし、
それよりも、その人の詳しい分野の話を最大化できた方がWin-Winではなかろうか。
そうでなければ
石油王が鳴らすサイン波が優勝です。
音楽の歴史
〜完〜
みたいだなと思ったわけです。
まあ石油王が弾くサイン波は聴いてみたいけど…
だから別に自分で作らないで古い曲のDJ配信すればよかったんじゃないの?とも思うし、自分で音符を選ぶ必要って何?みたいな気もしてて、最近そういう感じです。
でも、最近はこういう感じだと明確にできてる気がするから、こういう感じの人がオリジナルで作った物ってどんな感じになるのか自分で知りたくて作ってて、似たような人に届けばいいよな〜と思っています。