14 Dec 2024

ハイパーつくね造船所

昨日はすす払いをしながら延々と考え事をしていた。

今日は(今日も)あまり役に立つ話は書けないだろう。
あともち米と白米の両方は食べ過ぎだったと思う。  

 

 

音楽に本編とスピンオフがある…と書きました。
今回はその話と交えて、バーチャルについて考えてみます。

まず、下図をご覧ください。
 

 

これは当初イメージしていたオタサーです。  

 

オタサープリンセスは役名だから、創作は劇中劇。
劇中劇だから、既存ジャンルと一致しなくてもいい。
これがスピンオフの部分で、正解がない。

本編と呼ぶ方は私がその設定に対して何らかの意図をもって作った音楽で、もう少しリアルのジャンルに近いもの。

みたいな想定がありました。  

 

 

ところが、新たな疑問が生まれた。

Popcornって、どっちだこれ?

劇中劇にも感じるし、リアルの話な気もする。
どこかいこうよもそう。

どこからが劇中劇なのか自分で分からなくなるのだ。
 

 

 

 

 

想像してみる。
かつて市民センターの食堂横ステージで演奏した曲を
(例:どこかいこうよ)

これはオタプリの創作がですね…
と説明したら、何言ってんだ?それ君では?みたいになるはずだ。

ので、既に実体化してるように感じて・・・

 

 

 

さっきの図でいうと
 

 

左にいるピザ(私)とスイカが、一緒になっている。  

 

 

こういう感じです。
 

 

 

 

でも、明らかに、なにかが言葉にできていない。

私は子供萌えでもないし、中性的美形お耽美みたいな話にも特に憧れない。

それは本当に好きな人がやるもので、昆虫とかの方が好きである。
あと昨日は(Toro y Moiって改めてカッケェな~)と思っていた。

君がそっちだと思う方で結構だ(ってか演奏していい?)と思いながらやってたら、なんかもうよくわからない。

困っているのは私の方である。  

 

 

いくぜオメェら~!☆みたいな事も言わないし、最初からこうだし、ってか演奏していい?とやる。

2024年に10~20代の人が、私がいくぜオメェら~☆とか、真実のアタクシがオレ☆とか言ってるのを見て楽しいとは思わないし、
逆の視点なら(音楽ってオワコンなのかな…)と感じるかもしれない。

それよりも造船所のリバーブの話を、なにこれIR?おもしれ~となってくれた方がWin-Winではないか。  

 

フィジカルを取り戻すというか、インターネットの向こう側に人間がいて、創作はその間に挟まる物と捉える。
実体のある、バーチャルな物が好きな人間が何かしているのを、バーチャルと実体の両方する、みたいな。
 

 

詳しい分野ではないが、バーチャルなストリーマーの人に向けられるコメントで「人間が透けて見えるのがいやだ」というニュアンスを目にした時、それもうChatbotが取って代わった方がいい種類のコミュニケーションなのでは・・・と思ったりした。

以前稀に向けられた、そんな古い音楽知らないよ、もっとかわいいこと言えよ!みたいな圧を思い出して。
 

コミュニケーションに他者が自らに奉仕する存在か否かを持ち込むと、持続可能ではない印象がある。
それはプレイ相手と密室でやっててほしい。

 

Anguriaの音楽ジャンルは本当にアイドルな気がするけど、
オタサーと名乗った以上は見知らぬ物に接した時の話がしたいし、
おそらく私は他の人が聞いた事がない物を知っていて、逆もそうで、私はそれを知りたい。
安全なコミュニケーションってそういう感じな気がします。  

安全な方が、より訳の分からない話ができるからです。