2 Oct 2024

これ書き終えたらコーヒー飲もう。

 

 

【まえがき】

夏前にInstagramは一旦やめてしまった。

リサーチ目的で再登録したところ #introduceyourself しよう!と提案された。
素直に #introduceyourself を含むポストを作ったら0ビューだったが、自己紹介は必要だということだろう。  

そこで、何の為にSNSに書いているのかを明確化しないといけないと思った。

知り合えるかもしれない、まだ知り合ってない人と知り合う為だ。  

 

目的を達成できるならAIに生成させた半裸の絵を貼る事も厭わないし、顔写真のアップにLikeついてウェイ的な経験もゼロではない。
でも、それは継続した関係にはならない。  

ジャンルとして成立していない創作を通じて、本来知り合えなかった、知り合えるかもしれない人と知り合うのがインターネットに期待する事である。
何度かそれをできた事があるからだ。  

 

【本編】

2024年10月現在、私は複数のプラットフォームにバラバラに投稿している。

BlueskyとnoteとTikTok
あとはYouTubeと、他にマイナーなものが幾つかある。

インディペンデントな創作がどの程度人目に付くのか、なんとなく分かってきた気もするのでまとめてみよう。
何かの役に立つかもしれないし、同じような人と知り合えるかもしれない。

 

このうち、Xは空気読み力を競う広告だと思っている。

流行りのキーワードで感情を逆撫でし、怒りを扇動した人が得をする。
誰でも見たことがあるだろう。

知らない人と知り合えるとは思わないな。  

 

それ以外のアクティブそうな場所を比較してみよう。  

~目次~
・Instagram
・YouTube Shorts
・TikTok
 

● Instagram

インスタはLikeの影響が大きい。
もし君が仲間内でLikeを融通し合えるなら、それなりに目立つのは簡単だろう。

数万フォロワーのアカウントを運営する人は、マジで販売に繋がらないと言っていた。

つまり、ジャンルレス創作向きではないと思う。
もしも私の音楽がVisual-Keiなら使っていたかもしれない。  

 

●YouTube Shorts

見た目はTikTokと似ているが、結構違う。
YouTubeは規模が桁違いに大きいし、他のサービスを使わずにYouTubeだけ使う人は少なそうだ。

他のプラットフォームやリアルでの活動がある人が、並行して使うインフラぐらいの感じに捉えた方が良い気がする。

 
 

 

●TikTok

TikTokの再生数はとても怪しい増え方をする。

まるで人間が一度中身を確認して、ヨシ!とされてから、予定された数のレコメンドが始まるかのように。

その結果、煮えたぎるスープの横で私が鼻歌を歌うような低クオリティなビデオでも数百人に届いてしまったりする。

@anguriaroom #料理中 ♬ original sound - Anguria
 

もしかしたら届いてほしい誰かに届くかもしれないので、不定期に載せてみようと思わせる魅力があるのは確かだ。
ヨシ!ってされながら。  

 

【まとめ】

ここから導き出される結論は、一方通行に発信しても、煮えたぎるスープの横で鼻歌を歌って得られるビュー以上の物は得られないということだ。
ジャンル化されていない部分を定義し、共通する要素を持つ人と知り合う必要がある。

 

おそらく私がすべきことはハイパー・・・の翻訳ではなく、PC Musicが与えたインパクトの実践で、仮にかつての私が男装女子か女装男子だったとして、安全な場所はどうすれば作れたのか?を考えることだろう。

本当のオレ/アタシ的な誰も得しないクリシェを求められることなく、山で遭遇した猪の話とかをしていられるような。

追記すると、以前は成立したそういうコミュニケーションがどうして年々難しくなったのか謎を解き明かそうぜ、という話をしています。
自分の属性が流行り物になって、流行り物っぽくない部分が多いから死んでしまえって言われても、困っちゃうよね。
 

 

都会時代にリアルで遭遇したかつての知人は、落ち着いた大人の安らぎを求めてSNSを離れてしまったようだ。
それがいい。
やらなくても済むなら、やらない方がいい。
私は体調的に都会編Ⅱをやれる気がしないから、ネット編Ⅱをやろうと思う。

だからSNSは早くメタバースになってほしい。